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京都 上京区の小児科 はせがわ小児科

感染症情報

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2018年8月1日現在

1) とびひ
 あせも・虫刺され・湿疹をかきむしったり,転んでできた傷に細菌が感染して「とびひ」になります。あっという間に全身に「飛び火」のように広がります。症状がある場合は早めに受診しましょう。ひどい場合は抗生剤の内服が必要です。予防は、1)皮膚を清潔に、2)爪を短めに切っておく、3)タオルを共用しない。4)患部は触らないようにする、ことです。

 

2) 手足口病・ヘルパンギーナ
 手足口病は口内炎、手掌、足底の水疱性の発疹が主症状ですが、すべての症状がそろわないこともあります。ヘルパンギーナは高熱と喉の奥の口内炎が特徴です。どちらの病気も特効薬はなく、ひどい場合でも2-3日で軽快します。

 
3) みずぼうそう
 最近みずぼうそうの児を時々見かけます。保育園単位で流行しているようです。罹患しても治療薬はあるのですが、まれに重篤な合併症を起こします。水痘ワクチンが定期化され、2回接種をするようになり激減しましたが、1回接種では感染することがあります。1歳過ぎたら必ず2回接種をするようにしてください。


 

 

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