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京都 上京区の小児科 はせがわ小児科

感染症情報

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2017年8月1日現在

1) 概況
 手足口病、咽頭結膜熱(プール熱),ヘルパンギーナといった3大夏かぜがまだ多く見られます。特効薬はなく、手洗い、うがい、タオルの共用を避けるなどの基本的な予防策が一番重要です。RSウイルスのかぜのお子さんが早くもでています。例年、秋から冬にかけて流行するかぜです。咳とみず鼻がひどい乳幼児は要注意です。
 

2) 熱中症
 熱中症と思われる症状が見られたら、まずクーラーが効いた室内や車内など涼しい場所、それがなければ風通りのよい日かげに移動します。次に、衣服を脱がし、氷枕や保冷剤で両側の首筋やわき、足の付け根などを冷やします。皮ふに水をかけて、うちわや扇子などであおぐことでも体を冷やすことができます。できればスポーツドリンクなどを飲ませましょう。意識がない場合は、救急車を呼ぶことが必要です。

 
3) BCG予防接種
 生後5か月から1歳までに保健所で行っていたBCG接種が、7月から診療所で個別接種ができることになりました。今まで通り、保健所での集団接種も継続されます。ご都合のよい方で接種してください。BCGは結核に対する予防接種ですが、日本は結核患者が欧米に比べてまだ多く、乳児に必須の予防接種です。

 

 

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